テイラーズ大学のホスピタリティ学部が7年連続世界ランキング20位入りの快挙!

テイラーズ大学

こんにちは! Go for it ブログ編集部です😃

今回は、マレーシアで人気のテイラーズ大学(Taylor’s University)が、ホスピタリティ(観光・ホテル業)やレジャーマネジメントの分野で世界的に評価されている理由を紹介します。

進路を考えている高校生のみなさんにとって、“どんな大学が自分に合っているのか?”を知ることは大切ですよね。

テイラーズ大学は、実学重視の教育を実践していることから、特に注目されている大学なんです。そんなテイラーズ大学がマレーシアの大手メディア《The Star》で紹介されていましたので、抜粋してご紹介します。

The Star (2025.03.23)
目次

世界ランキングで7年連続トップ20入り

テイラーズ大学レイクサイドキャンパス

テイラーズ大学(Taylor’s University)は、2025年のQS世界大学ランキング(分野別)で「ホスピタリティ&レジャーマネジメント」の分野で7年連続世界トップ20にランクインしました。この分野では、マレーシアだけでなく東南アジア全体で1位を獲得しているんです😊

さらに、「美術史」の分野でも世界トップ50の中にランクインし、マレーシアの大学として初めてこの快挙を達成しました。

これってすごいことですよね。ランキングだけでも魅力的ですが、テイラーズ大学(Taylor’s University)が特にすごいのは「実践的な学び」を重視しているところ。授業だけではなく、実際に産業界で働くような経験ができるプログラムが充実しているんです。

プロジェクトで学生がホテル運営を体験

大学内のレストラン実習施設

その代表的なプログラムが“ホテル・テイクオーバー・プロジェクト”です。

これは、テイラーズ大学(Taylor’s University)のホスピタリティ学部と、高級ホテルの Hyatt Place Kuala Lumpur が協力して行うプロジェクトです。学生たちが実際にホテルを運営することで、リアルな仕事の現場を体験できるのです。

2024年11月には、29名の学生がこのプロジェクトに参加しました。彼らはホテル内のさまざまな部署で働き、ゼネラルマネージャーや人事部長など、本格的な役職も担当しました。

例えば、日本出身の学生Sさんは、“ゼネラルマネージャー”としてホテル運営全体をまとめる役割を担いました。彼女は、チームワークの重要性や現場で働く人々とのコミュニケーションがいかに大切かを学んだそうです。

現場感覚を身につける実践からの学び

このプロジェクトでは、ただ座って勉強するだけでは得られない現場感覚を身につけることができる実践的な学びがあります。

例えば、人事部長として参加した学生は、「実際に働くスタッフと向き合うことで、自分の考え方や対応力が磨かれた」と話しています。また、中国出身の学生は「チームをまとめる難しさや、お客様への対応方法」を学ぶことができたと話していました。

こうした経験は、将来ホスピタリティ業界で活躍するために欠かせないスキルとなりますよね。“ただ教室で勉強するだけじゃなくて、本物の経験を積みたい!”と思う人にはぴったりの環境が整っています。

実践的教育で未来の働く自分を準備する

もちろん大教室での講義もあります

テイラーズ大学(Taylor’s University)は学問と実務をつなぐ教育スタイルで、多くの学生たちをサポートしています。

世界ランキング上位という実績も魅力ですが、それ以上に現場で役立つスキルをしっかり身につけられる点が大きなポイントです。

日本でホスピタリティ学部がこれほど充実している大学はありません。

もし海外留学やホスピタリティ業界に興味があるなら、テイラーズ大学(Taylor’s University)を大学進学の選択肢としてぜひチェックしてみてくださいね。

海外大学って少しハードルが高そうに感じるかもしれませんが、テイラーズ大学(Taylor’s University)なら、実践的な学びから夢への一歩を踏み出せる環境があります。テイラーズ大学なら、未来の働く自分の姿を想像できるかもしれません。

興味がある皆さんは、ぜひテイラーズ大学のホスピタリティ学部を調べてみてくださいね!✨

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