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祝合格!アジアパシフィック大学(APU)ファウンデーション|Sさん(東京都・私立高校)

(お客様の合格事例の一部をご紹介しています。)
アジアパシフィック大学(APU)は、世界130カ国以上から留学生が集まる、マレーシアの中でも多様性とIT・ビジネス教育が際立つ人気の大学です。
今回ご紹介するのは、当社の出願・入学サポートを通じて見事アジアパシフィック大学(APU)へのファウンデーションコースへ合格を果たし、2026年9月に渡航・進学されたSさんです。
出願から合格、そして渡航前の準備に至るまでの経緯や、マレーシア留学を目指したきっかけをまとめました。これからAPUやマレーシア大学留学を目指す方は、ぜひ参考にご覧ください。
(Go for it ブログ編集部)
合格した大学

❶ マレーシアでは最も評価の高いIT系総合大学
❷ 卒業生の就職における評価も高く、即戦力を育成する大学として地元評価も高い
❸ サイバーセキュリティやデータサイエンスなど、ITの中でもさらに専門分野を絞り込んで学べる
学生さんの基本情報
| お名前 | Sさん |
|---|---|
| 性別 | 男子 |
| 出身高校の所在県 | 東京都 |
| 公立/私立 | 私立(通信制) |
| 高校の最終成績(GPA) | 4.6 / 5.0 |
| 出願時のIELTSスコア | 5.0 |
| 進学した年月 | 2026年9月 |
| 進学した大学 | アジアパシフック大学 |
| 学部・専攻 | Foundation Programme (Computing & Technology Route) |
| 出願に必要なIELTSスコア | 4.0 |
出願から入学までのタイムライン
2025年10月、Go for it のオンラインカウンセリング。日本の大学とマレーシアの大学で身につけられるスキルの違いを明確化。
2026年1月上旬に行われた Go for it 主催の大学視察ツアーに親子で参加。
自身の学びたい分野や卒業後のキャリアを見据え、学校推薦も得られた公立大学よりも国際色豊かなマレーシアの大学が将来のビジョンに合っていると直感し、APU(アジアパシフィック大学)を志望校に決定。高3の1学期までの成績表(評定平均)で大学に合否判定を依頼し、条件付合格(Conditional Offer)を獲得。
2026年3月、高校卒業と同時期に英文の卒業成績表、卒業証明書、パスポートなどを揃え、Go for it サポートのもと大学へ本出願の手続きを進める。
1週間後、無事に合格通知(Offer Letter)を獲得。
入学承諾書にサインをしてビザ申請料を納付し、ビザ申請手続がスタート。並行して、学生寮の手配を進める。
9月中旬に開催されたAPU主催の渡航前説明会に参加。大学から請求書(インボイス)発行タイミングの確認と学費の海外送金手続について説明があり、また、Go for it スタッフとのLINE連携によりいつでも連絡が取れる体制を作る。
9月中旬、ついにマレーシアへ渡航し、学生寮での新生活がスタート!
入学までのストーリー
マレーシアの大学進学に興味を持ったきっかけ
当初、Sさんは日本の大学に推薦入学で出願することを考えていました。
ところが、高校3年生の10月頃に学校内で行われた Go for it 主催のマレーシア大学進学説明会に参加したことがきっかけとなり、「これからの時代は英語で専門分野を学び、多国籍な環境で揉まれて生きた英語を使いこなせるようになりたい」という考えが芽生え、欧米留学と比較して学費や生活費が大きく抑えられ、かつ教育水準が高いマレーシアに強い魅力を感じるようになりました。
大学と専攻を選んだ理由
カウンセリング当初は建築インテリアデザインを学ぶことに興味があったと伺いましたが、話をしていくうちに、これからはITを専門的に学ぶ必要があるという考えに変わり、Sさんは最終的にコンピューティングを学ぶことができるAPUを選びました。
ファウンデーションコースを選んだのは、❶まだそれほど英語力に自信がなかったこと、❷大学での学びの基礎固めをするにはファウンデーションコースで1年間しっかりと学ぶこと、の2点からファウンデーションコースを選ぶことになりました。
準備で大変だったこと
海外の大学への出願は日本の大学受験とは仕組みが全く異なり、書類準備やビザ申請など初めてのことばかりでした。
特に渡航直前の9月には、APUの渡航前説明会で「渡航前に学費を支払うように」という案内があったものの、手元にまだ大学からの請求書(インボイス)が届いておらず、焦る場面もありましたが、Go for it とともに冷静に1つ1つのプロセスを進めていきました。
贈る言葉
Sさんは、ご両親や学校の先生と大学選びについてかなり時間をかけて検討されていました。
結果的に、当初目指していたインテリアデザインの道とは異なるコンピューティング専攻を選ぶこととなりましたが、結論を出した後の顔はとてもスッキリと清々しい印象でした。
目標が決まるとまっすぐに準備を進めるのがSさんの強みですね。とてもしっかり準備を重ねていたので、実際に渡航する日も難なく寮まで辿り着き、すぐにマレーシアでの新生活に馴染んでいったように思います。
Sさん、これまで半年以上に渡る準備、本当にお疲れ様でした。マレーシアで新しい自分の可能性を拓いていただければと Go for it はいつも応援しています!!
留学体験記


